会員のみっちーが3月に沖縄に行った時の写真です。
写真をクリックすると大きな画像が見られます。


(ただいま管理人多忙のためまだまだ修正・追加の最中です)

おなじみ「シーサー」です。

斎場御岳(せーふぁーうたき)

「御岳(うたき=おたけ)」は、もともと沖縄においては村の中心となる聖地のことでした。
典型的な例では、老木の生い茂った森に自然石などがあり、祝女(のろ)が神に祈る場所と
されていました。残念ながら現在では世の移ろいで、ずいぶん少なくなっているようです。
ところで世界遺産にも登録された「斎場御岳(せーふぁー
うたき)の三庫裏(さんぐーい)」と
いうのは、現在の南城市(旧知念村)にある史跡です。15世紀〜16世紀の琉球王国・尚真
王時代の御嶽であるとされ、「せーふぁ」とは「最高位」を意味しているそうです。つまり
「斎場御嶽」とは「最高の御嶽」という意味ですが、しかしこれは通称です。正式な神名は
「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」というのだそうです。一説にこの三角部分をくぐった人は踊りが
上手になると言われております。訪れる人も多くなく、ましてや一人で来るというのは珍し
いらしいのですが、みっちは上手になりたい一心で、一人で勇んでお参りしてきましたよ。
ここには首里城内の施設名と同じ拝所がいくつかあります。 3つの拝所が集中する最奥部の
三庫理(さんぐーい)には「チョウノハナ(京のはな)」という最も格の高い拝所がありま
す。ここに生育するクバの木を伝って琉球の創世神であるアマミクが降臨するとされます。
この三庫理からは、王国開闢にまつわる最高聖地である久高島を遥拝することができます。


憧れの能鳳様、そして人間国宝の皆様方と!

琉球舞踊の世界でみっちーがもっとも尊敬してあたわない宮城能鳳先生。みっちーの「王子さま。」
なのです。この時の沖縄訪問も能鳳サマが出演する「沖縄の至宝 10人展」を観るためだったのです。
人間、普段の心がけがたいせつですね! なんと、あの!能鳳サマが出演前の寸暇を惜しんでみっちに
会いにきてくださった……などということはありませんでしたが、偶然にも 場当りの合間の一息つか
れている姿を激写できました (写真左)。中央の顔写真は館内の紹介展示写真を撮りました。そして、
さらにびっくり! 地謡の人間国宝の先生方とも楽屋でお会いできたのです! 右端の写真は楽屋にて
左から城間徳太郎先生、照喜名朝一先生、島袋正雄先生です。みっちーは嬉しさに震えておりました。


沖縄の芸能を守り育てる「琉球舞踊館 うどい」=すばらしいです!

琉球舞踊公演1万3千回を超えるすばらしい舞踊館があります。琉球舞踊館「うどい」
です。舞踊公演回数世界一で、6月2日までの通算公演回数13,741回に達しています。
那覇市内からでしたら 約35分、タクシーでも3,200〜3,600円ぐらいで行けますよ。
朝9時30分から1日6回も琉球舞踊公演が開催(休館日:木曜日)されており、踊りを観た
あとは、気軽に「踊り、着付け(4歳〜要予約)、三線、さんば」などが体験できます。
みっちーも写真を撮ってきましたが、「うどい」のホームページからいろいろ為になる
踊りのアルバムが見られますよ。(うどいURL=http://www.udui.net//index.htm)
また5月末にもお邪魔しましたが、温かく迎え入れていただきとても嬉しかったです。

 

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